この記事でわかること
- せいろを使うだけで料理のレベルが劇的にアップ
- お手入れが簡単で使いやすい
- 肉、野菜、冷凍食品まで幅広く活用できる便利さ
こんにちは!食欲の秋、皆さんはどのように楽しんでいますか?今回は、今年から我が家で取り入れたせいろを使った蒸し料理についてご紹介します。蒸すだけで簡単に美味しい料理ができるので、美味しいものを家で食べたいけどそんなに時間をとれない忙しい方や健康志向の方にもぴったりですよ!
1. せいろを使うだけで料理のレベルが二段アップ!
せいろを使った料理の魅力は、なんといってもその仕上がり。木の香りがほんのり移り、素材の旨みが引き立つので、普段の料理がぐっと本格的になります。
必要なアイテム
- せいろ(土台+ふた):直径21cm程度が使いやすい。ふたと土台が別売りの場合もあり。価格は2,000〜3,000円ほど。
- シリコンシート:汚れ防止に便利(無印良品の食洗器対応シートがおすすめ、約400円)。
- せいろ用支え台:鍋よりせいろが小さければ不要。直接鍋に置けます。
私はイオンで購入したせいろを使っています。無印の商品も検討しましたが土台だけ売り切れていました。。。
21cmサイズは一度に比較的たくさんの食材を蒸せるので、家族向けに最適です。
2. お手入れも簡単!継続しやすいポイント
蒸し料理は簡単そうに見えて、後片付けが面倒では?と思う方も多いかもしれません。しかし、せいろのお手入れは意外と手間がかかりません。
基本的な使い方
- 鍋に水を1lぐらい入れて火にかける。
- せいろの土台をしっかりびしゃびしゃに濡らす。
- シリコンシートを敷き、材料を適当に並べる。重なっても大丈夫。
- 鍋の水が沸騰したらせいろをセットし、ふたをする。
- 野菜は15分程度、冷凍食品はパッケージ記載時間で蒸す。
- 完成!
お手入れのコツ
- 蒸した後は食後なるべく早く水洗いして乾燥させる。
- 洗った後は壁掛けフックで乾燥させると便利。
- 放置するとカビが生えやすいので要注意!
お手入れがシンプルなので、毎日の食事作りに取り入れやすいですよ。



3. 切った肉や野菜、冷凍食品までオールラウンドに活用!
せいろは食材を選ばず、幅広い料理に対応できる万能アイテムです。
せいろで蒸せるおススメの食材例
- 野菜:ブロッコリー(冷凍)、枝豆(冷凍)、人参、じゃがいも、キャベツなど
- 肉:鶏もも肉、豚バラ肉
- 冷凍食品:シュウマイ、餃子、肉まん。
これらは電子レンジでも調理可能ですが、せいろを使うことで素材の美味しさが際立ち、見た目にも本格的な仕上がりになります。
私のおすすめは、冷凍野菜を使った蒸しブロッコリーや枝豆。マヨネーズやドレッシング、塩で美味しくいただけます。そして、鶏もも肉や豚バラ肉を蒸したものは、ヘルシーかつジューシーで家族にも大好評です。まだ試していない冷凍小籠包にも、近日中にぜひ挑戦したいと思います!

まとめ
せいろを使った蒸し料理は、手軽で健康的なうえ、料理のクオリティをぐっと高めてくれます。野菜やお肉はもちろん、冷凍食品も簡単にプロの味に変わるので、忙しい日でも安心して取り入れられます。
特にヘルシー志向の方や、小さなお子さんがいる家庭にはおすすめです。ぜひ、せいろで蒸した食材を楽しみながら、秋の食卓を彩ってみてください!
最後までお読みいただきありがとうございました。
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