この記事でわかること
- 100均で手軽にそろう釣り道具
- 車の横付けが可能な釣り場の便利さ
- 夜釣りでの防寒・照明対策のポイント
こんにちは!秋も深まり、食欲が増す季節ですね。今回は、家族で楽しんだ海釣り体験を記事にまとめました。子どもたちと魚釣りに挑戦し、釣れた魚をいただくまでのワクワクをお届けします!
今回は大阪湾のなぎさ公園近くにあるPOSCO前釣り場にいきました。
1. まずは釣り道具をそろえよう
釣りは初めての方でも安心!今は100均で手軽に釣りアイテムがそろう時代です。(全て100円というわけではありませんがリーズナブルに感じました。)今回は子供用の釣り道具がなかったため、ダイソーで釣り竿、ハサミ、おもり、リール、針、手袋、バケツ、保冷バックなどを調達。総額5,000円ほどで、エントリー価格としてもリーズナブルでした。
餌も100均で売っていますが、今回は新鮮なオキアミを釣り場近くで購入。道具や餌選びも含め、釣り準備から楽しめますね!


2. 車の横付けが可能な釣り場の便利さ
今回訪れた釣り場は、車を横付けできるタイプで、家族連れには非常に便利でした。釣り具や椅子、手拭き、軽食など、荷物をすぐに取り出せて快適です。何かあればすぐ車に戻れる安心感もあり、特に子ども連れには助かります。
ただし、近くにトイレがない場所だったため、簡易トイレを車に準備。
また、車が頻繁に出入りするので、特に小さなお子様がいる場合は周囲に気をつけてください。

3. 夜釣りの冷え込みと暗さにご注意
私たちは夕方から釣りを始めましたが、熱中してしまい、日が沈むにつれて気温がどんどん下がり、寒さが厳しくなりました。防寒対策としてコートは持参しましたが、ネックウォーマーや手袋があればさらに快適だったと思います。
夜間は周囲が暗くなるため、ランタンやヘッドライトの用意もおすすめです。次回はキャンプ用品のヘッドライトとランタンを持参しようと思います。

釣果とおいしい魚料理
この日の釣果はアジ、サバ、イワシ合わせて約10匹。小さめではありましたが、家に帰って丁寧に下処理し、焼いていただきました。自分たちで釣った魚の味は格別で、家族全員大満足!
釣りは家族でのレジャーにぴったりで、釣った魚をその場で食べることで、食育の観点からも楽しい体験ができます。子供がいる場合は、安全対策をしっかりと行いながら、ぜひ挑戦してみてくださいね!
ここまでお読みくださりありがとうございました。


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