10代のころはごはんといえばラーメンしか食べていなかった僕。
最近、めっきりラーメン屋さんに行かなくなりました。
原因は実はあまり体に良くないのじゃないかと思い始めたからです。(気づくの遅い)
今日はふと味噌ラーメンを無性に食べたくなり、スーパーで購入できる味噌ラーメンを食べ比べしてみましたので記事にしました。
今回比べたのはこの3つ。
- 田所商店 冷凍めん
- 純連(じゅんれん) カップ麺
- 信玄(しんげん) カップ麺
どれも人気の味噌ラーメンですが、食べてみると方向性が全然違って面白かったです。
この記事で分かること
- 僕の好みはクリーミー系の信玄だった理由
- 純連が「がっつり系」に感じたポイント
- 田所商店のポテトが地味に嬉しい話
- 冷凍麺・カップ麺の進化とラーメン業界の未来
結論:僕の好みは信玄(クリーミー系)
結論から言うと、個人的に一番好きだったのは 信玄。
うまみと甘味のバランスが良くて、
「味噌ラーメンってこういうのが食べたかった!」という満足感がありました。
濃厚なんだけど重すぎず、最後までスープを飲みたくなるタイプ。
僕の中では一番“完成度が高い味噌”でした。

純連はがっつり系!塩分とニンニクで食欲を叩き起こす
次に印象が強かったのが 純連。
一言でいうと、
塩分とニンニクで食欲を湧き立てるがっつり系。
疲れている時や、寒い日に食べたら最高だと思います。
「味噌ラーメン=優しい」じゃなくて、
味噌ラーメン=攻めみたいな感じ。
体力がある日に食べたい味でした。

田所商店はポテトが嬉しい!食感がアクセント
そして 田所商店。
田所商店は、味噌のタイプ云々よりも、
僕の中では「ポテトの存在」がかなり大きかったです。
また冷凍めんだったので麺の美味しさも一つ抜けていたように感じました
ラーメンの中にポテトって最初は驚くけど、
食べてみると意外と合う。
ホクホク感が食感のアクセントになって、
味噌スープの中でも存在感がありました。


3つの特徴をざっくりまとめるとこんな感じ
- 信玄:クリーミーでバランス型(僕の好み)
- 純連:塩分とニンニクでがっつり系
- 田所商店:ポテトが楽しい食感系
同じ味噌ラーメンでも、
「どこを美味しさの中心に置くか」が全然違います。
冷凍麺やカップ麺のクオリティが上がりすぎ問題
そして最近すごく思うのが、
冷凍麺やカップ麺のクオリティが年々上がってきていること。
正直、「家でこのレベル食べられるの?」と思う商品が増えました。
ラーメン屋は“店舗の魅力”より“味”で勝負する時代
ラーメン屋は、カフェみたいに
「空間」や「滞在価値」で勝負する店もあるけど、
やっぱり基本は
味で勝負している部分が大きいと思います。
だからこそ、冷凍麺やカップ麺の進化は
ラーメン業界にとっては普通に脅威。
300円強~400円強でこのクオリティを出されると僕は正直お店に足を運びにくくなります。。。
しかもメンマや海苔やご飯のトッピングやお代わりの自由度も高いですし。
「外で食べる意味」をどう作るかが、
今後もっと重要になりそうです。
まとめ:味噌ラーメンは好みが分かれるからこそ面白い
今回食べ比べてみて、改めて思ったのは
味噌ラーメンって好みがめちゃくちゃ分かれるジャンルだということ。
僕はクリーミー系の信玄が一番刺さりましたが、
純連のパンチが好きな人も絶対いるし、
田所商店のポテトがハマる人もいる。
だからこそ、食べ比べが面白い。
次は別の味噌ラーメンも入れて、
また“味噌比較シリーズ”をやってみたいです。
皆さんのおすすめのおうちラーメンがあれば是非教えてください。
ありがとうございました。


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