この記事で分かること
・梱包サイズは余裕があるほうが吉
・それでもギリギリになるときは写真で証拠を残す
・心配な場合は窓口出荷が確実
メルカリやフリマアプリをしていると、一度は悩むのが
👉「これ…狙ったサイズオーバーしてない?」
問題。
特に利益がギリギリの商品だと、
・送料を抑えたい
・でも安全に送りたい
・サイズアップすると利益が減る
という葛藤が発生します(笑)
今回は、実際にフリマアプリを使っていて感じた
「発送サイズ問題」についてまとめてみます。
梱包サイズは余裕があるほうが吉
結論から言うと、
👉 ギリギリを攻めすぎないほうが安心
です。
理由① 緩衝材をしっかり入れられる
サイズに余裕があると、
・プチプチ
・厚紙
・防水対策
・角保護
などをしっかり入れられます。
発送した後って、
👉「無事届くかな…」
って結構不安なんですよね。
しかも購入者によっては評価が遅いこともあるので、
送り主側は数日ソワソワすることに(笑)
多少送料が上がっても、
安心して送れるサイズ感にするのはかなり大事です。
破損時は梱包不足と判断されることも
万が一破損した場合、
👉「梱包が甘かった」
と判断されるケースがあります。
つまり、
・サイズを無理やり抑える
↓
・保護不足になる
↓
・破損する
この流れが一番危険。
保険の意味でも、
ある程度余裕を持った梱包がおすすめです。
梱包不良と判断された場合は保険適用できず、出品者が商品代金の一部or全額or返品送料を負担するということになります。。。恐ろしいですね。。
細かい購入者は評価コメントにも書く
これ、地味にあります(笑)
例えば、
・封筒、ビニールが薄すぎる
・パンパンに詰め込まれている
・箱が変形している
など。
無事届いても、
👉「梱包が雑でした」
と評価コメントされることがあります。場合によっては悪い評価も。。。
売値にもよりますが、
・1サイズアップで安心できる
・コンパクト便に変更できる
なら、個人的には安心を取る派です。
それでもギリギリになる時は写真を残す
ちなみに、
サイズアップした場合はメルカリから通知が来ることがあります。
そんな時に重要なのが、
👉 発送前の写真
です。
・厚み
・サイズ感
・梱包状態
を写真で残しておくと、
発送時のサイズで通るケースもあります。
トラブル対策としてかなり重要。
特に注意したいのはポスト便
要注意なのがポスト投函系。
例えば、
・ネコポス
・ゆうパケット
・ゆうパケットポスト
など。
無理やり押し込むと、
途中でサイズオーバー判定されることがあります。
しかも怖いのが、
👉 コンパクト便ではなく通常宅配便扱いになるケース
送料差がかなり大きいです。
送料イメージ
| 発送方法 | 送料イメージ |
| ポスト便 | 200円前後 |
| コンパクト便 | 500円前後 |
| 宅配便 | 800円以上 |
サイズオーバーすると、
利益が一気に飛ぶことも…。
個人的おすすめは「ゆうパケットプラス」
3cmギリギリの商品なら、
・宅配コンパクト
・ゆうパケットプラス
がおすすめ。
特に僕は、
👉 ゆうパケットプラス推し
理由は、
・厚み約7cmまでいける
・箱が丈夫
・再利用できる
から。
地味に再利用できるのがありがたい(笑)
エコです。
心配な時は窓口発送が最強
最終的に一番安心なのは、
👉 窓口でサイズ確認してもらうこと
です。
・サイズ確認
・サイズの最終調整
・発送方法相談
ができます。
場所によっては、
・テープ
・ハサミ
を貸してくれることもあります。
ただし、
👉 緩衝材は有料or販売してないことが多い
ので、
基本的には持参がおすすめです。
まとめ
フリマアプリの発送は、
👉「送料を抑える」より「安全に届ける」
を優先したほうが結果的に安心です。
特に、
・高額商品
・時間に余裕がなくトラブルに巻き込まれたくない人
・継続して利用するため、評価を大事にしたい人
はサイズに余裕を持つのがおすすめ。
そして、
👉 ギリギリを攻める時は写真を残す
これ大事です(笑)



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