この記事で分かること
・おまとめ購入で送料分をおまけしてもらうコツ
・箱なし・簡易包装を提案するメリット
・丁寧に、そして即決することを明示する重要性
誰でも少しでもお得にモノを手に入れたいもの。
今回は、メルカリで値引き交渉の成功率を上げるためのポイントを、売り手視点・購入者視点の両方から記事にしたいと思います。
・おまとめで送料分おまけしてもらう
基本戦略ですね。
いわゆる“バルクバイ”と呼ばれる、まとめ買いによるディスカウントです。
ただし、まとめることで送料が大きく上がってしまう場合があるので注意が必要。
欲しい商品をまとめた際に、発送サイズが上がりすぎないか確認しましょう。
特に服系は、ポスト便を想定して価格設定されていることが多く、商品によっては3点以上まとめると送料が一気に上がってしまうこともあります。
コメントで相談しながら調整するのが確実です。
メルカリには「おまとめ申請」機能もあります。
予算が決まっている場合はそちらから申請、欲しい気持ちが強い場合は事前に商品ページでコメント相談を入れるのがおすすめ。
出品者によっては、送料節約分+αでお値引きしてくれることも!
また、メルカリには独自の「エコメルカリ便」という発送方法もあり、100サイズまで同額で送れるケースがあります。
エコメルカリ便で大丈夫です!と交渉してみるのもアリだと思います!
・箱ナシや簡易包装を提案する
「どうせ使うので箱やパッケージは不要です。その分お値引き可能でしょうか?」
「緩衝材は最低限で大丈夫です」
など、相手の梱包作業を簡略化する提案をしてみましょう。
場合によっては、直接引き取りで送料分を値引きしてもらうという方法もあります。
ただし、直接引き取りは匿名配送を希望する利用者や、手間をかけたくない利用者も多いため、成功率はやや低め。
120サイズを超えるような大型商品では、有効な交渉方法だと思います。
発送地域から自分のエリアかどうか、確認してみましょう!メルカリの場合は未定の場合もあります。
・丁寧に、そして即決することを明示する
まず、交渉は丁寧さが基本。
相手も人間ですから、「どんな人にモノを売るのか」を言葉で判断しています。
そして、
「即決しますので〇〇円でお願いできませんか?」
という伝え方も有効。
人によっては、なるべく早く手放したい商品もあるからです。
・ちょっといまいちな交渉
「〇〇円だったら買います」
→ フリマは売り手と買い手がフェアな関係。
もう少し丁寧な言い回しのほうが印象は良いです。
人によっては、大切にしていたものを強く値切られて嫌な気持ちになることもあります。
「値下げはいくらまで可能でしょうか?」
→ 定型文が苦手な人も多い印象です。
また、売り手側としては価格を考える手間も発生します。
できれば希望価格を伝えたほうがスムーズに進みやすいです。
まとめ
販売者側のメリットを考えて交渉すると、成功率はぐっと上がります。
もし交渉に失敗しても、最後まできちんとコメントするのが礼儀としてベストですね。
ちなみに、狙い目は出品してから時間が経っている商品。
目安としては、2週間〜1カ月ほど経過しているものです。
「なかなか売れないな…」と思ったタイミングで値引きを検討するのは出品者として自然な流れ。
逆に、出品直後は値引きが厳しいことも多い印象です。
売り手も買い手も、楽しくモノが回る世の中になることを祈っています!


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