● 京都在住歴20年の僕が「錦市場の楽しみ方」をご紹介
京都の台所・錦市場。
観光客が増えた今、店の入れ替わりも早く、何を食べればいいのか迷う方も多いはず。
実際、僕も久しぶりに歩くと「あれ、前あった店どこいった?こんなお店あったっけ?」ということがよくあります(笑)
でも、迷うのも錦市場の楽しみの一つ。
基本は フィーリングで気になったお店を楽しむ のがベストですが、今日はあえて 「迷ったらコレ!」という定番おすすめスポット を紹介します。

● 食べ歩きはフィーリングでOK!ただしおすすめは“和食系”
最近の錦市場では、
「購入した店の前で食べましょう」
というアナウンスが流れ、歩き食べは控える流れになっています。
ちなみに否定的なことは書きたくないですが「これは避けたほうがいいかも」というのが海鮮と和牛。
▼ 海鮮・和牛が高コスパとは言いにくい理由
京都は良い食材が集まりやすいのですが、
市場内で牡蠣や和牛を食べると「ちょっと割高だな…」と正直思うことも。
また似たような串・焼きものを扱うお店が多いので、
“どこでも同じ” に見えて迷いやすく、なんとなく選びにくいジャンルでもあります。
▼ 例外:焼肉の名店「弘」は別格
京都の焼肉好きなら誰もが知る 弘。
ここの肉は本当に美味しく、
- イートイン
- 持ち帰り弁当
- 串
どれを選んでも間違いなし。
昔から愛され続ける名店なので、安心して選べます。
▼ 今回食べたもの
今回の僕は、平野の
- たまごサンド
- 海老天(ツッコミ歓迎:海鮮やん!)
を楽しみました。
18時前後の閉店間際には
20〜50%のセール
が開催されることもあり、かなりお得に買えるタイミングも。
ただし天ぷら系は出来立てが一番美味しいので、値引き狙いでなくても満足度は高いです。







● 小腹がすいたら「冨美屋」のうどんで満たされよう
歩き疲れたり、少し冷えた時におすすめなのが
冨美屋のうどん。
出汁が優しくて、旅の途中にほっと一息つける味です。
▼ 並ぶ覚悟は必要
ただし人気店なので並ぶのは必須。この日は閉店1時間前に並んでおおよそ 約1時間待ち。
あまり遅い時間に並ぼうとすると断られることがあるので気を付けて。
また、閉店間際は
- ご飯
- とり天
が欠品していることもあるので、早めの来店がおすすめ。
▼ 中は意外と広く、子連れにも優しい
見た目より店内は広く、
ベビーカーもそこそこ通しやすい構造。
子連れの方にも利用しやすいお店です。
今回は何とかとり天を1つだけいただくことができました。ご飯は欠品泣
カレーうどんは結構スパイシーで大人向けという感じです。




● デザートは「松之助」と「IKARIYA BEIKA」がおすすめ
甘いものを食べて締めたい時はこの2店。
▼ 松之助のアップルパイ
ここは説明不要の人気店。
アップルパイが絶品で、
- 店内イートインあり
- ただし常に並んでいる
という人気ぶり。
僕のおすすめは テイクアウトして鴨川で食べる こと。
京都らしい空気を楽しみながら食べるアップルパイは最高です。

▼ IKARIYA BEIKA KYOTO の自家製粉米粉バウムクーヘン
こちらは米粉を使ったしっとり系のバームクーヘンが特徴。
店構えもおしゃれで、つい吸い込まれてしまう雰囲気。
値段は特に安いわけではありませんが、
確実に美味しい“ちゃんとしたスイーツ” を食べたい時におすすめ。
今回はほうじ茶味を購入しました。
店舗限定とか、限定という言葉は本当に強烈なマーケティング用語ですね。(笑)








● まとめ:錦市場は迷ってこそ楽しい
錦市場はお店の入れ替わりが激しいので、
毎回違う発見があるのが魅力。
- 和食系の食べ歩き
- 冨美屋のうどんで休憩
- 松之助&ベイカのデザートで締める
この流れを覚えておけば、初心者でも満足度の高い散策ができます。
京都在住歴20年の僕が歩いても、まだまだ新しい発見がある場所。
ぜひ自分の“フィーリング”に任せて楽しんでください!



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