● 電子レンジ式ポップコーンに変えたら世界が変わった
最近、家のポップコーンづくりを 加熱式(アルミホイルでフライパンみたいになってるタイプ)→電子レンジタイプ に完全移行しました。
理由はシンプルで、
① 放置できて安全
② めちゃくちゃ美味しい
③ コストコがコスパ最強
だったから。
ただキャンプに行くときは加熱式を選びたいと思います。
● 放置できて安全。これが一番のメリット
火を使うポップコーンは「つくってる感」があって確かに楽しい。
でもその反面…
- ずっと振り続ける必要がある
- 子どもが近くにいると危ない
- ちょっとよそ見したら放置したら焦げる
など、意外と手間と気遣いが多い。
▼ 電子レンジは“入れて放置”で完結
電子レンジタイプは袋をポンッと入れて、
あとはスタートボタンを押すだけ。
唯一注意するのは 上下の向き だけ。
これさえ間違えなければ、ほぼ間違いない仕上がり。
忙しい朝や、おやつを作りながら子どもの相手をしている時は本当に助かります。
コストコのポップコーンは500Wで2分30秒で作るように書いてあるのですが、ずぼらな私は3分で作っています。
ボタンを押すのもメンドクサイ(笑)


● 仕上がりが想像以上に美味しい
僕は正直、最初こう思っていました。
「電子レンジのポップコーン…そんなに美味しくないんじゃ?」
ところが食べてみると、
激うま。
- ほとんど焼きムラがない
- 味が均一でしっかりしている
- サクッとした軽快な食感
むしろ僕みたいな雑なタイプの人間には、加熱式よりも美味しいものが作れる説すらある(笑)
ただ、どうしても種の焼き残しは発生してしまいます。
大体11gぐらいの種がさく裂しません。。。



● コストコの電子レンジポップコーンがコスパ異常
さらに僕が電子レンジに移行した最大の理由がこれ。
▼ 44個入り(約4.8キロ)で箱買いできる
コストコに売っている 電子レンジ用ポップコーン44袋セット。
これがとにかく安い。
1袋あたり 約50円。
比較すると…
- スーパーのアルミタイプ → 約200円
- スーパーのできているポップコーン→約90円
- コストコ電子レンジタイプ → 約50円
価格差 約4倍。
さらにコストコのポップコーンは出来上がりも多くて、体感では
アルミタイプタイプの1.5倍くらい 盛り上がる印象。
コスパ差にすると5倍ぐらいになると思います。
なのに作業は「入れて待つだけ」。
これはもう“コスパお化け”。


▼ 唯一のデメリット:在庫の存在感
ただし、44個入りの箱は デカい。
家に置いておくとなかなかの存在感になります(笑)
でも美味しさ・便利さ・コスパを考えると、デメリットを余裕で上回ります。
あとは電子レンジ料理を避けている人には難しいという感じですね。
● 朝ごはんにも意外とアリだった
最近は、軽い朝食として ポップコーンを食べることも増えました。
ポップコーンって実は
食物繊維がけっこう豊富
で、スナック菓子を食べるより健康的な面もあります。
とはいえ塩分と油がそこそこ入っているので、
食べすぎは注意。
(でも美味しいからつい食べちゃう…)
● まとめ:ポップコーンは電子レンジタイプが最強
火を使う楽しさも捨てがたいけれど、
家庭で手軽に楽しむなら 電子レンジ式一択 と言っていいレベル。
- 放置OKでめちゃ安全
- 電子レンジなのに美味しい
- コストコのコスパが破壊的
- 子どもが食べたいと言った時にすぐ作れる
便利・美味しい・安いの三拍子で、
「もっと早く切り替えればよかった…」
と思っています。
これからも我が家の“常備おやつ”として活躍しそうです。



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