● パナソニックのホームベーカリー歴3年。結論、めちゃくちゃ良い
今日は、僕がここ3年ほど使っている パナソニックのホームベーカリー について記事にしてみます。
うちの子は”SD-BMT2000-W”です。
パン作りというと「難しそう」「手間がかかりそう」というイメージがありますが、ホームベーカリーなら想像の何倍も気軽に作れます。
ただし、使い続けて分かったメリット・デメリットもあるので、そこも含めて正直にレビューします。


● 決して安くはないけれど、美味しさが圧倒的
以前に原価計算をしたところ、物価高騰もあり 2斤で約300円。
スーパーの食パンと比べると、「安い!」とは言えません。
ただし、ホームベーカリーの価値は 原価ではなく“味”と“安心感” にあります。
▼ 好きな材料を選べる安心感
- どの砂糖を使うか
- どのバターにするか
- 強力粉の銘柄
これらを全部自分で選べるのが自己満足ですがいいところ。
最近は異物混入などいろいろ言われていますから食べ物を上流から管理できる点はいいですね。
子どもに食べさせる時も安心できます。
▼ 味は「パン屋さん〜食パン専門店の間」
これは本気でそう思っています。
焼き上がりの香り、もちっと感、耳の香ばしさ…。
ホームベーカリーでどこまでいけるか疑心暗鬼でしたが、正直、
個人でこのクオリティは普通にすごい、と思いました。
特に焼きたては、スーパーの市販では絶対に味わえない贅沢です。
● 材料を放り込むだけで自動で作ってくれる
ホームベーカリーの醍醐味はコレ。
中の羽を入れ忘れてにご注意(笑)、忘れるとこねてくれません。。。
あとイーストだけは別の入れ口から投入します。
基本は材料を入れて、スイッチオンすれば
- こねる
- 発酵
- 焼く
すべて自動。



▼ こねてる姿をつい見てしまう
ホームベーカリーが頑張ってこねている姿を見るのが意外な癒し時間。
生地が偏っていたら
「頑張れ!右側も混ぜてくれ!」
と応援したくなります(笑)
家に“小さなパン工場”がある感覚で、作っている時間も楽しい。


● それでも面倒なのは「買い出し・測る・取り出す」の3工程
ホームベーカリーは便利ですが、実はこの3つが地味に大変。
▼ ① 材料の買い出し
特に バター が大量に消費されるのでストック管理は必須。
「よしパン焼こう!」と思った瞬間に
バターが足りない…
と気づいて買いに走ることがあります。
さらにレシピに登場する スキムミルク。
僕は面倒なので省略していますが、それでも美味しく作れてます。
イーストも結構適当に入れてます。
▼ ② 材料を測る
料理のように目分量が通じない世界。
5g違うだけで仕上がりが変わります。
正確に測ることが必要なので、テキトーに生きている私には正直めんどくさい(笑)
▼ ③ パンを取り出すのが熱い問題
焼きたてのパンは本当に熱い!
必ず腕ぐらいまである専用のミトンで作業をしてください。
油断するとやけどしそうでいつも慎重になります。
でもパンメーカーの中に放置すると余熱がこもってパンがしぼんでしまうので、
焼けたらすぐに型から出す必要があります。
ここはちょっと最後の仕上げをやりきる力が必要。
そして出来上がり10分前に取り出すと美味しくできるという謎のうわさを信じてできるときはやっています(笑)


● 続けてわかったこと:家のパン作りは楽しさが勝つ
時間も含めて総合的なタイパ、コスパだけで考えると、市販の食パンに軍配が上がります。
個人的にはライフというスーパーの店内焼き上げパンのコスパが異常。
でも、
- 好きな材料
- 焼きたての香り
- 子どもが喜ぶ
- 自分で作った達成感
これらの楽しさや満足度は、価格では測れません。もはや体験です。
3年使った今でも、焼きあがるたびに
「あ、やっぱり買ってよかった」
と感じています。
これからパン作りを始めたい人にも、すごくおすすめです。
最後に、置く場所結構とるので、気を付けて!



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